誰かのために頑張ること

誰かのために頑張れなかった私は、誰かのために頑張るには私が私を大切にしなきゃいけないことに気がつきました。仕事人間だったので家庭での記憶が所々抜けています。もう忘れないように日々を記録します。

損か得かを考えたら、得なほうがイイに決まってる。
結局自分に返ってくるなら、誰かのために頑張ろうかな…と、自己中に尽くす主婦のブログ。

うつ病再発の模様


昨夜の救急搬送騒動ですっかり反省モードになった私。

ダンナに心配ばかりかけているので、この際しっかり体の検査をして前向きに治療しようと思う。


先日、近所の循環器科で横になったまま心電図検査をしデパスを処方された。

それも5日分だけ。

そのDr. の説明には納得できなかったので、運動負荷心電図検査をしてくれる病院を探して受診した。


まずは横になったままの心電図検査と胸のレントゲン撮影をしてからDr. の診察だ。

伝えモレがないように丁寧に症状の説明と、これまでの経過を話した。

Dr. は私の話をメモをとりながらよく聞いてくれた。

そして「その症状は心臓ではないですね。心臓が悪かったら症状が出たり出なかったりはないです。どんな状況でも出ますから」と。


なるほど、そういうものなのか。


Dr. 「出勤で駅に向かう時いつも同じ場所で苦しくなったんですよね?それは精神的なものだと思いますよ」


わー! やっぱりそこキター!


Dr. 「以前こんな患者さんがいました。

彼女は電車に乗っている時いつも同じ駅で苦しくなるんです。

よくよく話を聞いてみると、その駅は彼女の元カレの家の最寄り駅だったんです。

彼女はもう元カレのことなんか考えてもないし、その駅が元カレの家の最寄り駅だなんて忘れていたのに、周りの景色などを見て無意識に思い出して苦しくなっていたんです」


あぁ、ツライ恋愛だったのね………


Dr. 「出勤する時、行きたくないなぁってなってたんじゃないですか?」


ハイそうです。

そのあと間もなく会社に行けなくなりました。


土曜日は午前のみ診察ということで、私が最後の患者だった。

会計をしているとDr. が受付まで出てきて、

「あんまり深く考え込まないようにね、ドンドン苦しくなるから」と声をかけてくれた。


最初に行った循環器科のDr. も、デパスを処方する理由をキチンと説明してくれたら納得できたのに。


もしかしたら8月末から仕事を始めたことが関係するのかもしれない。

新しい仕事、新しい人間関係にまだ慣れず緊張している。

その緊張が無意識に当時のツライ思い出と重なり苦しくなったのかも。


人間の脳は不思議だ。

本人は全く意識していないのに深い場所で反応するのだ。

いつまで続くのだろう?


来週メンタルクリニックを予約することにした。


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