誰かのために頑張ること

誰かのために頑張れなかった私は、誰かのために頑張るには私が私を大切にしなきゃいけないことに気がつきました。仕事人間だったので家庭での記憶が所々抜けています。もう忘れないように日々を記録します。

損か得かを考えたら、得なほうがイイに決まってる。
結局自分に返ってくるなら、誰かのために頑張ろうかな…と、自己中に尽くす主婦のブログ。

ガンマナイフ治療の流れ


ガンマナイフ治療について知りたい方のために、ご参考まで。


↓ ガンマナイフ治療の大まかな流れはこうだ。


①治療前の検査

必要に応じてCT・MRI・レントゲン・血管撮影などを行なう。


②点滴

あらかじめ血管確保のために点滴を行なう。


③鎮痛剤・鎮静剤の投与

頭部にフレームを固定した際の痛みや不快感を和らげるために、鎮痛剤と鎮静剤を点滴のラインから投与する。


④頭部への局所麻酔の注射

鎮痛剤と鎮静剤が効いてきた頃、頭部に局所麻酔薬を注射する。


⑤頭部へフレームの装着

放射線を正確に病変に当てるため、頭部に金属製のフレームを固定する。


⑥MRIおよび脳血管撮影の検査

フレームを固定した状態での検査で、病変の正確な位置、形、周辺の脳や神経との位置関係を確認する。


⑦治療計画を立てる

これまでの検査結果を基に、放射線を当てる場所や時間を決定し治療計画を立てる。(患者は30分〜2時間待機)


⑧ガンマナイフ治療

放射線を当てる。所要時間は30分〜2時間。痛みや熱を感じることはなく会話もできる。


⑨フレームの除去

治療が終わったらすぐにフレームを除去する。麻酔薬や鎮痛剤は使用しないので、痛みや吐き気を感じることがある。


⑩治療後

数時間ベッド上で安静にする。

頭部皮膚の感染予防、脳の浮腫予防のために抗生物質、副腎皮質ステロイドを服用する。必要に応じて抗けいれん薬を服用する。


開頭手術ではないので翌日には退院可能。

ガンマナイフ治療の効果が現れるのは、早い人で半年、遅くて5年程だそうだ。

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