誰かのために頑張ること

誰かのために頑張れなかった私は、誰かのために頑張るには私が私を大切にしなきゃいけないことに気がつきました。仕事人間だったので家庭での記憶が所々抜けています。もう忘れないように日々を記録します。

損か得かを考えたら、得なほうがイイに決まってる。
結局自分に返ってくるなら、誰かのために頑張ろうかな…と、自己中に尽くす主婦のブログ。

千葉時代ですって?!

千葉県市原市の地層が、77万年前~12万6千年前の地層として内定されたというニュースが入ってきた。


正式に認定されればラテン語で「千葉時代」という意味の「チバニアン」と命名されるそう。


(産経ニュースより)


いったいどんな地層なのかというと、地球のN極とS極が最後に逆転した痕跡を示す地層なんだそうだ。


「地球の磁場を示すN極とS極は過去360万年の間に計11回、逆転したと考えられ、この地層はその最後の逆転を示す証拠とされる。磁場の逆転は、地球中心の核が影響しているとみられるが、原因は解明されていない。(毎日新聞より)」


すごいなぁ、そんなことがわかるなんて。

77万年前に磁場が逆転したことを示す痕跡が鉱物などに良好な状態で残っているということらしいが、賢い人たちにはわかるのね。


地質年代は、その年代の境界が最もよく分かる地層が世界の基準地として選ばれ、地名に由来する年代名が付けられる。


チバニアン………


ジェラシアン、カラブリアン、チバニアン。



ボヘミアン、ヒガシデアン、ソウアン。

私にはこんなことしか思いつかないや。


茶化しているわけではなく、賢い人って地球史に名を残すほどの研究をしてるんだなぁと本当に感心しているのだ。


正式認定されなかったとしても、ネアンデルタール人が生きていた時代に想いを馳せることができる地層が日本にもあるということを嬉しく思う。


上野の国立科学博物館では、千葉セクションの地層の展示を見ることができるそうだ。

実際の地層をはぎ取って展示してるんだって。

行ってみようかな。

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