誰かのために頑張ること

誰かのために頑張れなかった私は、誰かのために頑張るには私が私を大切にしなきゃいけないことに気がつきました。仕事人間だったので家庭での記憶が所々抜けています。もう忘れないように日々を記録します。

損か得かを考えたら、得なほうがイイに決まってる。
結局自分に返ってくるなら、誰かのために頑張ろうかな…と、自己中に尽くす主婦のブログ。

食糞行動と毛並みの関係



今日はリンちゃん10歳の誕生日


誕生日プレゼントw


ミニチュアダックスの10歳を人間の年齢に換算すると、おおよそ56歳だそうな。


( ̄▽ ̄;)私より歳上じゃんか。


リンちゃんには、たいへん困ることがある。

食糞だ。


食糞行動の要因はたくさんあり、一体全体どうしたらいいんだい?!と思いながらも今まできてしまった。


先日ネットニュースを見ていたら、ワンちゃんの食糞に困ってませんか?みたいな見出しがあって、見てみるとサプリメントの紹介だった。


↓↓↓


【愛するワンちゃんのこんな症状…思い当たる点は ございませんか?】

・ウンチのニオイや体臭、口臭がひどい

・ウンチを食べてしまう(食糞)

・便秘や軟便など状態が安定していない

・生え変わりの時期でもないのに、よく毛が抜ける

・毛並みにツヤがなく、ボサボサしている

・皮膚の状態が悪く、カサカサしている



(∩゚□゚)ハィッ! 思い当たります!

食糞と毛並み。


リンちゃんは我が家に来た頃は普通の毛だった。

我が家に来て2度目の出産をして避妊手術をしたあとから、だんだん毛がボサボサになってきたのだ。


1本1本が細く綿毛みたいな毛なので、トリミングしないと葉っぱや小枝が絡まりまくる。


お腹の毛は薄い


サンプルを取り寄せてみた


すぐに効果が出るわけじゃないだろうから、3ヵ月は続けてみようと思う。

食糞行動だけでも治るといいなぁ。

女は感情で左右される



リブログさせていただきました。

はるごんさん、ありがとうございます。



「女性が働き続ける会社」

会社と言っても様々だ。

会社の規模の問題ではない、経営陣の意識の問題だ。


私が思う女の性質は主に下記の3つ。

・感情で左右される

・群れる

・お喋り


いくら制度や就業規則がシッカリしていても、上司が部下ひとりひとりを気にかけなければ不平不満はキリなく湧き出る。

そのキリのない不平不満を改善点として捉えて、対策を講じる者は少ないだろう。

多分その殆どが感情的なモノで、業務本来の目的や目標を達成するための意見ではないからだ。


誰でもプライベートでの立場や役割がある………娘であり妻であり嫁であり母である女は、時に仕事との両立に悩み、仕事の責任から逃げて行く。

もちろん家庭あっての仕事なのだから、そうなるだろう。


わかっている。

わかっているから私はそれを変えたかった。

逃げなくてもいい環境を作れる会社に。



私は介護の現場を経て、本社で庶務とコンプライアンスに関わる業務をしていたが、問題のある現場に入るよう度々命じられた。

元々、先頭に立って引っ張って行く性格ではないので苦痛以外の何ものでもなかったが、役に立ちたい一心で従った。


最後の現場は、社長直々の命令で問題だらけの部署の立て直し。

相棒は認知症介護のベテラン女性で過去に一緒に仕事をしたことがあった。


着任と同時にスタッフからの反発を受けた。

お客様の家族、地域の人達、包括からは、責任の所在を明らかにし謝罪し再発防止策を示せと。


大袈裟だと言われるかもしれないが、相棒と2人丸腰で戦場に立たされた気分だった。

私たちが全ての攻撃を受けるしかなかったのだ。


相棒と私は密に連絡を取り合った。

私の所に「(相棒さんが)ぷちこさんのことをこう言ってましたよ」とか「(相棒さんより)ぷちこさんの方が信用できる」などと言いに来るスタッフたちがいたからだ。

相棒にも同じようにして、お互いに不信感を抱かせようとするわけだ。


間違った教育をされたスタッフは、ほぼ一掃したが人手不足は解消されなかった。

人手不足になると、ただ頭数を揃えてしまいたくなるが、それをすると元の木阿弥になってしまう。

私たちは夜勤と調理のシフトにも入り、実際にスタッフと同じ仕事をしてコミュニケーションをとった。


元からいるスタッフと新人スタッフの数が半々になると、今度は「離職率が高すぎる」と指摘されることになる。

スタッフに「何かあったら私に言いなさい。私から会社(相棒と私)に言ってあげるから」と言うお客様の家族もいた。


どれだけ丁寧に正直に取り組んでも、一度失くした信用を取り戻すのは至難の業なのだ。

途中で社長が代わったのも痛かった。

新社長からすると数ある部署の内のひとつでしかない。


相棒と共に全力で取り組んだが、全力を出し続けるには一年半以上の期間は長すぎた。

相棒は私に言わず(言えなかったのかも)異動願いを出して受理された。

その後、私は年末のある朝、発狂して会社に行けなくなってしまった。


私は役に立ちたかった。

逃げたくなかった。

頑張りたかった。

当時は自分がダメになってしまったことが情けなくて悔しくて仕方なかった。


しかし長い間、会社が気にかけてくれたことはなかった。

休職中も一度も。


「感情で左右される生き物が働き続ける会社」

私が会社に求めていたのは何か。

きっと、あの人たちにはわからないままだ。




【鉛の塀】 川崎洋


言葉は


言葉に生まれてこなければよかった



言葉で思っている


そそり立つ鉛の塀に生まれたかった


と思っている


そして


そのあとで


言葉でない溜息を一つする




病院 ~ スシロー ~ 病院 で一日が終わった(手術8日後)



退院後初めての診察に行ってきた。

内診、痛くなーい。

お腹は中から押されているような張りがあるけど、

*\(^o^)/*痛くなーい!


内診しながらDr.Hは言う。

「ボルタレンの座薬もう使わなくて大丈夫だね。あの量をずっと使ってたから胃をやられるよ」


食欲はずっと変わらないw

胃はやられてない模様。


浴槽に入るのもOK!

引き続き下腹部に力を入れないようにとのこと。

次回の診察は2週間後。



病院に、6月に偶然会ったCちゃんがいた。

CちゃんはDr.Hの診察室から出てきたが私には気づかなかった。

私から話しかける勇気はなかった。


この病院は紹介状がないと診てもらうことが難しい。

Cちゃんも個人病院から移って来たのだろう。

主治医まで一緒なんて、またまた偶然。

いつか会うことがあったら話してみよう。



昼食はスシローで。

我が家では、お寿司にいく前にサイドメニューを先に食べることにしている。

しかしダンナは、うどんと茶碗蒸しを食べ終わってないのにお寿司を目の前に集め始めた。

あとで注文すればいいのに。


三男の悲しい性(サガ)


苺のメルバ


これはミルクレープのメルバとは別物だった。

残念!



帰宅して玄関に入ってすぐ、ムスメからLINEで「早退するから迎えに来て」と。

とりあえず荷物だけ降ろしてムスメの職場へ行くと、しゃがみ込んで待っていた。


「症状からしてインフルB型かも」と言う。

体温は38.6℃、腰痛、嘔吐。

午後の診察時間になったので病院に連れて行くと、やはりインフルエンザB型だった。


感染しないように車で待機



ムスメ人生初インフル記念日。

うどんでも煮てあげよう。