誰かのために頑張ること

損か得かを考えたら、得なほうがイイに決まってる。
結局自分に返ってくるなら、誰かのために頑張ろうかな…と、自己中に尽くす主婦のブログ。

九十九里浜


東日本大震災の震源地から遠く離れた旭市も、津波で大打撃を受けた。

地震発生から2時間半以上が経過してからの、まさかの津波が海岸沿いの地区を飲み込んだのだ。


飯岡刑部岬展望館 〜光と風〜



展望館の下には沖縄飯岡友好交流記念碑というモノがあり、篤志家の上原清善氏の人生訓が刻まれている。


悔いなき人生

少年時代は親を喜ばし

中年時代は先輩を喜ばし

高年時代は社会世間に喜ばれて

あの世には手ぶらで行く


(゚∀゚) さすが篤志家!


海の駅 九十九里

写真は地味だが素晴らしい景色を堪能した。

日の出と学び


翌朝は早起きをして日の出を見ることにした。日の出時刻が4時25分頃とのこと。「4時に起きてすぐに海岸に行けば間に合うね」という話しをして部屋に戻った。


翌朝4時。ダンナが両親の部屋に様子を見に行った。「2人共起きてたよ、表で待とう」とペンションの玄関で待つこと10分。

来ない!

痺れを切らしたダンナが呼びに行く。


「お母さん、お化粧してる………」

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

明け方なのに紫外線が気になるのぉ?


結局2人が玄関に来たのは4時20分頃。

母「ごめんなさい、このまま戻らないのかと思って………」

父「すまんすまん、コミュニケーション不足やな」

お義母さんは、チェックアウトして日の出を見に行くと思っていた。

お義父さんは、何も言わずに辛抱強く待っていたというわけ。



車で向かい、無事に見ることができた。

この事で「熟年夫婦でもコミュニケーションを取らなければミスを招く」ということを学んだ。

(^_^;)

銚子の活魚料理


夕食は、車で数分の海岸沿いにある活魚料理店で。


美加保丸遭難の碑


このお店はテレビでよく取り上げられているので、ご存知のかたは多いかもしれない。


広い店内の真ん中に大きな生け簀がある。


大好物のヒラメのえんがわ煮

スゴイ量!骨までしゃぶるZE!


アジとアナゴの天ぷら

ダイエット中の私はナスとピーマンで我慢!


イワシのなめろう

ダイエット中の私は大葉だけで我慢!


テーブルいっぱいの新鮮な地魚で、お義父さんとお義母さん笑顔で悲鳴。

良かった良かった。