誰かのために頑張ること

損か得かを考えたら、得なほうがイイに決まってる。
結局自分に返ってくるなら、誰かのために頑張ろうかな…と、自己中に尽くす主婦のブログ。

インドネシア料理

昨夜はダンナの友達夫婦とインドネシア料理店に行った。

食べたことはないが「インドネシア料理と言えばナシゴレンとミーゴレン」程度の知識だ。


雰囲気の良いお店。

イガバカール(タレに漬けたスペアリブのグリル)

サテ・ミックス(鶏、豚、つくね、エビ、イカなど串焼きの盛合せ)

ミーゴレン(辛い焼きそばw)

そしてインドネシアビールやグァバジュース。


話して笑って、思いがけずお土産をいただき「またね」とゆるい感じの約束をする。

とても良い友達。

身内以外の他人との接触を避けていた私も、昔から知り合いだったような気持ちになった。


Terima kasih!

ダンナの実家

昨日ムスコAと合流し、そのままダンナの実家へ。

お料理上手でお世話好きのお義母さんが、次から次へとごちそうを振る舞ってくれる。

明るくて裏表のないお義母さん。

目にすること思ったことも次から次へと声にする。


「ぷちこさん、私張り切ってご飯炊いたからドンドンあがって!これはね、梅のね、梅肉のアレ。美味しいのよ。切ればまだあるからどうぞ」

ここで私は「もうお腹いっぱいです〜」と言ったが、自分がしゃべり続けているから聞こえていない。


「あら、お新香嫌いだった?ごめんなさいねぇ、自分が好きなもんだから勧めちゃって。あ!この人!この女優さん最近よく出るわねー。ええーと、なんやったかな?名前。NHKのアレにも出てたわね。お父さん!ドレッシングはソレより亜麻仁油のほうがいいですよ。そうそう。え?エゴマ油?あら、亜麻仁油だと思ってたわ。そう、そうなの〜リンちゃん良い子ねー、いつもそうして待ってるのー」ひたすら続くwww


最初、お義父さんは無口な人なのかと思ってたら、ただ口をはさむタイミングがないだけだった。

悪気がないので、お義母さん最強。


夕方5時にお義母さんに勧められた桜餅と練切り。

「お義母さん、私達これからお友達と食事なんですけど…」

発達障害

ムスコAは発達障害である。

AD/HD不注意優勢型だ。

診断されたのは小学6年生の時だった。


大型スーパーで友達数人と玩具を万引きし、学校に通報された。

親が呼び出され説明があり、その後それぞれの担任の先生と面談をした時のこと。

「Aくんは自分が万引きをしたのに他人の話しを聞いているみたいな不思議な態度なんです」と。


先生の言葉を聞いた私は「ヤッパリそうですよね!」という思いだった。

ムスコAは優しい子だが、幼い頃からいろんな面で不思議ちゃんっぷりを発揮していた。

上辺だけ見れば何も問題ない子に見えるが、家族から見ると、問題だらけでいつも事件の中心人物だった。


担任の先生がその違和感に気づいてくれたということは、ムスコAのことをよく見ていてくれたということだ。

私は「ムスコAの違和感を指摘してくれた初めての他人」の言葉で、心療内科受診を決心したのであった。


お手洗いに行ったズーミン(ダンナ)を待つリンちゃん。