誰かのために頑張ること

誰かのために頑張るには私が私を大切にしなきゃいけないことに気がつきました。仕事人間だったので家庭での記憶が所々抜けています。もう忘れないように日々を記録します。

損か得かを考えたら、得なほうがイイに決まってる。
結局自分に返ってくるなら、誰かのために頑張ろうかな…と、自己中に尽くす主婦のブログ。

母の日に


日付が変わってしまったが、ムスメからカーネーションをもらった。


マミーピンクという品種だそうだ。

夏を乗り越えられるかな?

頑張れば年末くらいまで咲くらしいから、できる限りやってみよう。それができたら冬越しにも挑戦だ。


私は、母には何もしない。

誕生日にも何もしなくなった。贈り物だけじゃない。何を働きかけても「やらなきゃよかった」という悲しい結果になるからだ。

私の中で葛藤が始まる「え〜っ!それをわかっていてもやり続けるのが優しさじゃないの?!」

「はいはいスミマセン、私は自分が傷つきたくないだけですよ。見返りを求めてるとでも言うのかなー?」


ダンナのお母さんには毎年鉢花を贈っている。

今年はマーガレット苺ミルク。

「本当に苺ミルク色なんですね。昨年戴いた紫陽花も大きい鉢に植え替えたら、今年も新芽を出していて綺麗な花も咲くことでしょう。楽しみにしています。このマーガレットは優しい香りがしていますよ」とメールが届いた。

私の母を気遣ってくれる一文も添えられている。


ハァ〜、この時期は切ないなぁ。

自分の愚かさを突きつけられるよ。

いちはらアート×ミックス2017


次は白鳥エリア。

旧白鳥小学校と体育館が会場だ。

7エリアのうち3エリアが、廃校になった小学校を会場として使っている。


人出はイマイチ。

入り口に飲食物販が少し。

それぞれの教室に作品展示や地域で活躍する人達の紹介と、各種ワークショップが開催されていたり、されてなかったり…………。

ちょっとした高齢者の文化祭といったところか。


素晴らしかったのはコレ

たまにテレビで見かける、ゆめ花ちゃんの作品。


LINEスタンプもあるそうだ。


いじめ相談ダイヤルのポスターにも起用されている。

可愛い♪

いつか市原ぞうの国に行ってみようかな。


何かこう、全体的に寂しい気持ちになってきたので芸術祭巡りを終えることにした。

実行委員会の事務局の人達はどこにいたんだろう?

現地会場の人達に任せるやり方なのかな?


里山をぐーるぐるドライブしていたら、タイ料理店を発見。


ガパオライス

唐辛子抜きにしてもらった。


タイのさつま揚げ

スイートチリソースをつけなくてもピリ辛。


タピオカココナッツミルク(だと思うw)

お芋も甘くて旨し!


気を取り直して帰宅。

なんて日だ!

いちはらアート×ミックス2017

都心から1時間、里山が舞台の芸術祭。

2017年4月8日(土)〜5月14日(日)37日間。

晴れたら市原、行こう。


↑ というキャッチフレーズの地域プロジェクト。最終日の今日、行ってみた。


会場は7エリアに分かれている。

歩いて巡れる広さではない。無料周遊バスが1〜2時間ごとに運行されている。


全部巡るつもりはなかったので、まずは市原湖畔美術館のある高滝エリアに行った。

そこそこ人出はあった。無料駐車場も準備されているのだが車両誘導のおじいさん達の機転が利かず、いきなり入場から一苦労。


中では、係員がいちいち料金説明をしているので入り口に人だかり。

パンフレットの説明がわかりにくいため、口頭で聞くしかないのだ。


私達は外観写真だけ撮り、ひとつ目のエリアをあとにした。