誰かのために頑張ること

誰かのために頑張るには私が私を大切にしなきゃいけないことに気がつきました。仕事人間だったので家庭での記憶が所々抜けています。もう忘れないように日々を記録します。

損か得かを考えたら、得なほうがイイに決まってる。
結局自分に返ってくるなら、誰かのために頑張ろうかな…と、自己中に尽くす主婦のブログ。

文明の利器

もう自分でも思い出せないほど前の、ある日のこと。

少し寂しげなメロディーの可愛らしい歌声がテレビから聴こえてきた。

「あ、イイ感じ」と画面を見ると、洋画のエンディングだった。


記憶にあるのは、その歌の「♪〜I start counting.counting〜♪」という部分と洋画のエンディングに流れたということだけ。

長い間「あの曲聴きたいな。どんな映画だったんだろう?」と時おり思い出していた。


昨夜また思い出したので「I start counting」を頼りに、いろいろ検索しまくったら!

デタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

長年の願いが叶ったー!

なんだー、もっと早く試せばよかったよー。



I Start Counting - Lindsey Moore (Basil Kirchin)


邦題「殺人鬼の森」というUKホラー映画の曲だった。

インターネットってスゲー!

何でもない日おめでとう!

終わりなき仏教の勉強の、最初の節目を迎えた。

私は、少しは成長しているのだろうか?


原因があって結果があるって?

原因を作ったのが私自身じゃなくても、結果の火の粉を一緒になって被ってしまう。

その逆も然り。


壺を買ったり宙に浮いたりwしなくても、普通の生活の中で違和感なく問題に対処できる知恵と力を磨いていく。

多くの日本人が昔から大切にしてきた気持ち。


私が火種を作って、周囲の人達に火の粉を振りまかないように。

私のような自己中なヤツには毎日が修行、一日が終わったら、それだけで感謝。


さぁ!今日も何処からともなく飛んでくる火の粉とスギ花粉を振り払って進んでいくぜ!


ちょっとしたご褒美。

近所のスーパーで購入したヤマザキの苺ショートケーキ。

東日本大震災


あの日、ビルの13階にあった職場で仕事をしていた。

とっさにデスク下に潜り込んだ。

低い目線上に見えたのは、大きく前後左右に動く複合機と倒れて土がこぼれ出た観葉植物。


揺れる音、落ちる音、倒れる音、壊れる音、悲鳴。

止まらない、終わらない、まだ揺れる。

隣のグループのデスクが滑り台のように斜めになり、パソコンや電話が流れていくのが見える。


生まれて初めて死を意識した。

ダンナ以外の家族の無事は確認できた。

ワンコ達も無事。

50km余り離れている自宅に帰り着いたのは、それから12時間以上経った明け方だった。


たくさんの人達の、つらい、つらい日々の始まり。