誰かのために頑張ること

誰かのために頑張るには私が私を大切にしなきゃいけないことに気がつきました。仕事人間だったので家庭での記憶が所々抜けています。もう忘れないように日々を記録します。

損か得かを考えたら、得なほうがイイに決まってる。
結局自分に返ってくるなら、誰かのために頑張ろうかな…と、自己中に尽くす主婦のブログ。

戦争遺跡見学会に行ったけど学びが浅い件

ぷちこ

チャタジーが図書館でチラシを見つけてきて「一緒に行こう」と誘われた。

………が、私は 戦争モノは胸が苦しくなってしまうので断った。

でもチャタジーは、こういうことには とんでもなくしつこい性格なんで「見学会だけ行く」ということで納得させた。


参加者が30数名。

責任者のかたから「乗り合わせて行くから車 出して!」と頼まれたそうで、我が家の車に3人乗せることになっていた。

全くの想定外!

「知らん人乗せるなんて~………私 しゃべりきらんよ」と言うと、チャタジーが「しゃべらんでいいよ!」と言ってくれたんで ちょっと気が楽になった。

おしゃべりはチャタジーの担当なんでね。


当日集合場所に行くと変更があり、ひとりが他の車に移動したので、女性と その娘さん(中学生)を乗せることになった。

ドライバーには1,000円ずつ配られ、それぞれの車に乗りこみ、全8台 連なって出発した。


厳しい暑さは言うまでもない。

問題は………というか私だけの問題だが、責任者のかたの説明が聞こえないw

私は聴覚検査には異常がないのだが上手く聞き取りができないので、車が行き交うような道端では何が何やら。


それと場所によっては路駐して行くので心配で仕方ない。

狭い農道に停めた時は、しばし通れなくなったかたがいて迷惑をかけた。

コンビニの駐車場に停めた時は、他のお客さんが停める所が無くなった。

さすがにチャタジーも気になったらしく、何ヶ所かは私たちを降ろしてから少し離れた場所まで行って停めていた。



このブログを書くにあたり、聞こえなかった説明の代わりに いただいた資料を読もうと思ったが その資料が見つからない。

相変わらずリビングの奥はチャタジーの私物が地層になっている。


ここのどこかに埋もれているはずだ


頼りの資料も無いなんて、私にとっては最初から最後までストレスだらけの見学会だった。