今週の晩ごはん
母の いちばん下の妹(四女)の「様子がおかしい」と私たち親戚の間で話題になっていた矢先、脳に大きな腫瘍があることが判明した。
「2月末日に大きい病院で再検査する予定」という話しを聞き「様子がおかしい原因はソレだったんだね、手術できるといいけど」と母とも話した。
母は他人と話すような大袈裟な口ぶりで「んもぉ!心配やねぇ、もっと早よ検査できんもんやろか。ねぇ、心配で心配でたまらん」と。
ん? 普段から あの人に対してそんな感じやったっけ?
癖強4姉妹でも やっぱり「妹が病気」と聞くと姉としては心配になるもんかね?
それにしても わざとらしい口調で気持ち悪い、と思っていた。
しかし、その後「再検査日の前日か前々日に気を失って倒れて急遽入院した」と聞き、さっき母に「倒れて緊急入院したらしいね」と話を振ると「そうなんよーK子(三女)がお見舞いに行ったっち」と塗り絵の手を止めず、あっさり言った。
あれ?まだ検査結果出てないけど?
あの時の心配っぷりは なんやったん?
デイサービスに不要タオルをたくさん持って行って感謝されて、他の誰も何もしないのに自分ひとり雑巾を縫ってあげて褒められたという話しは嬉々として話すのにねw
悪性じゃないことを祈るばかり。

キャベツとツナのピリ辛炒め、カボチャと豚ひき肉の塩麹煮、白菜の天かす炒め。
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