誰かのために頑張ること

誰かのために頑張るには私が私を大切にしなきゃいけないことに気がつきました。仕事人間だったので家庭での記憶が所々抜けています。もう忘れないように日々を記録します。

損か得かを考えたら、得なほうがイイに決まってる。
結局自分に返ってくるなら、誰かのために頑張ろうかな…と、自己中に尽くす主婦のブログ。

給仕の仕事 初出勤



夕方、Hさんと待ち合わせし、本日お通夜が行われるホールに行った。

そこで先輩のSさんとKさんを紹介してくれた。

もうひとりNさんというかたがいるとのこと。

今日はSさんとKさんに教わりながら仕事をすることになった。


テーブルには、もう既に割り箸やコップ、醤油皿、天つゆ入れなどが綺麗に並べられており、仕出しセンターからお料理が届くのを待っているところだった。


まずは仕事着に着替える。

「更衣室はないからココ(厨房)で着替えて」とドアに鍵をかけてくれた。

聞くと、仕事着で出勤していいということなので次回からはそうすることにした。


白いシャツ、黒いパンツ、黒いローファーは自前。

ひとつも持ってなかったので、昨日の面接のあと、しまむらで購入。

( ̄▽ ̄;)3点で5,300円。

黒いエプロンは支給していただいた。


タイムカードに名前を書き、今月と来月の出勤可能な日を聞かれた。

カレンダーの休みたい日に名前を書いていくシステムはパチ屋と同じだ。


早く覚えたいので今月はなるべく出勤したいが、私が希望する日にお通夜があるとは限らない。

友引の日もあるし。


お料理が届くまでは何もすることがない。

先輩たちもお茶したりタバコを吸いに行ったりとのんびりしている。

パチ屋では休む暇なく動き回るので、のんびりできず落ち着かない私。

そのうち慣れるだろうけど。


お料理が届いたら、温かい物は温蔵庫へ寿司桶はテーブルへ運ぶ。

Sさんが、寿司桶にかかっているラップの端をグルッと1周少しずつ剥がしている。

お客様が着席したらすぐにラップを外せるようにだな、と気づいたので私も真似してグルッと1周少しずつ剥がした。

置き方にも決まった向きがあるので覚えなければならない。


また何もすることがない時間が始まった。

先輩たちはまたタバコ休憩やらお喋りをして、厨房から出たり入ったりしている。

しばらくすると戻ってきて、バタバタと飲み物の準備を始めた。

私も慌ててついて行く。


冷蔵庫からビール、烏龍茶、オレンジジュースを出しテーブルに並べていく。

当然これも順番と向きがある。

飲み物は全て瓶。

「はい、これマイ栓抜きね」とKさんが栓抜きをくれた。


マイ栓抜きwww


飲み物を準備するタイミングを聞くと「お坊さんのお経がホニャララで、メルヘン(ビデオ上映のこと)がホニャララ、ある時はホニャララ」

なんと動きながらだから聞き取れない!

また次回質問しよう。


お客様をお迎えし席に案内する。

「お通夜だから愛想振りまかなくていいよ」という教えを守る。

「着席したら飲み物を聞いて最初の1杯だけついであげて」という教えも守る。


そうこうしている間に、Sさんはお客様がいるテーブルの寿司桶のラップをさりげなく外す。

Kさんは温蔵庫から温かいお料理を出してテーブルに運ぶ。

私も早く覚えたい!


それからは空き瓶を下げて冷えた飲み物を出したり、温かいお茶を運んだり。

これも頻繁にやらないでタイミングを見ながら。

あんまりウロチョロしないようにと教わった。


最初のグループが帰り、そのテーブルを片付けたあとは、残りのお客様たちが食べ終わり賑やかにお喋りを始めた。

するとまた何もすることがない時間だ。


Sさん「今日は年寄りだからいいけど若い人だったらずっと喋ってて終われないんだよねぇ」

なるほど、そんなもんか。


今夜は親族がホールに泊まらないということで片付けだけすることになった。

仕出しセンターに戻す物、厨房で洗う物。

飲み物の空瓶の数と冷蔵庫にある飲み物の数が合っているか。

台拭きを洗うバケツはコレ。

箒はココ、ちりとりはココ、モップはココ。


やることは難しくないけど細かい決まりを覚えるのが難しい。

でもパチ屋より楽だ、私はお通夜だけだし。


今日は21時に終了した。

帰ったらダンナが晩ごはんを作ってくれていた。

これから給仕の仕事の日はダンナが作ってくれる!

ありがた~い♪

毎回豚の角煮でも文句は言いません(多分)

よろしくね~♪


ダンナ作 今日の豚の角煮

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。