誰かのために頑張ること

誰かのために頑張るには私が私を大切にしなきゃいけないことに気がつきました。仕事人間だったので家庭での記憶が所々抜けています。もう忘れないように日々を記録します。

損か得かを考えたら、得なほうがイイに決まってる。
結局自分に返ってくるなら、誰かのために頑張ろうかな…と、自己中に尽くす主婦のブログ。

超優しい変人はストレッサー

ダンナのおばあちゃんが亡くなった。

私たちが最後に会ってから、ちょうど2週間だった。


「今朝おばあちゃんが亡くなったって、お母さんからメールがきたよ」とダンナが言ったのは水曜日のお昼頃。

告別式は土曜日か日曜日になるということなので、その夜の高速バスでダンナは実家に帰った。


私は母の晩ごはんを作るのと、仕事もあるので行かないことにした。

2週間前にお見舞いに行っていたから許された感じだ。



どっこいしょ!



ダンナが出かける前の日、ダンナはムスコBの職場の上司に電話して給料のことなどを尋ねていた。


信じられない!

息子の職場に親が電話するなんて!

ムスコBが恥ずかしい思いをするって、わかんないの?!

何でムスコBと私がイヤがることばっかりするの?!


ムスコBを心配するあまりの行動としても私は黙っていられなかった。

ダンナが普通の思考の持ち主ではないのはわかっているが私は黙っていられなかった。


どう訴えてもダンナは何処吹く風。

いつもいつもそう。

変人っぷりが、だんだん酷くなってきているように感じる。

夢中になると止められないのだ。

夢中になるとそれ以外のことはどうでもいいのだ。



目ヂカラ!



そんなことがあった翌日にダンナは実家に帰って行った。

私はホッとした。

正直に言うと嬉しかった。

しばらくダンナに振り回されなくてすむ。


実家に到着したダンナからメールがきた。

「おばあちゃんが亡くなったのは昨日ではなくて一昨日だった。

Cメールが一昨日の夜に送られていたけど、昨日の昼に受信したから勘違いした」だと。


ほーらね。

他のことに夢中になってるからだ。

いつものことだ。


洗濯カゴでお昼寝



先週から圧力鍋でご飯を炊くのと豚の角煮を作るのに凝っているダンナ。

ひとりでやるならまだいいけど、大きな独り言を繰り返し、遠まわしに私を呼ぶのはやめろ。


これは2回目の豚の角煮

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