誰かのために頑張ること

誰かのために頑張るには私が私を大切にしなきゃいけないことに気がつきました。仕事人間だったので家庭での記憶が所々抜けています。もう忘れないように日々を記録します。

損か得かを考えたら、得なほうがイイに決まってる。
結局自分に返ってくるなら、誰かのために頑張ろうかな…と、自己中に尽くす主婦のブログ。

いとも簡単に終戦を迎えた



この春、寝室をダンナと別部屋にした。

寝室はダンナの部屋兼寝室だ。


ダンナの部屋はダンボール箱に入った書類などが置いてある。

紙袋に入った書類などもある。


ダンナは郵便物や書類などをリビングのサイドテーブルに積み重ねていく人だ。

リビングにはダンナ専用のキャビネットがある。

そこに入れないで、重要な書類もそうでない物も積み重ねていくのだ。


リビングを散らかされるのはイヤだ。

何度か片付けるよう促すが片付けた例しがない。

私のイライラは彼に伝わらないようだ。


仕方ないので、その書類の山を崩さないように、順番が変わらないように、その山のまま紙袋に入れてダンナの部屋に持って行く。


最初こそ「あっ!ない!」と騒ぐが、特にすぐ必要な物でもないらしく、それはそれでおしまい。

それを何度も繰り返し、ダンナの部屋はダンボール箱と紙袋だらけ。


問題はダンナの部屋は寝室でもあるということ。

書類などに囲まれて眠る………


ヽ(`Д´)ノ バカヤロー!

眠れるか!

こんな散らかった部屋で!


更にダンナは睡眠時無呼吸症候群でCPAP(シーパップ)というマスクをして眠っている。

ダンナが2階でCPAPなしで眠ると、イビキが1階まで聞こえてくる。

実は私がうつ病になったのは、その爆音も原因のひとつだ。


【イビキを止めたい.com】より


CPAPありがたい!

が、それが寝返りでズレると空気音が「シューシュー………」と、これまた耳障り。

それから、ダンナは眠っていて暑くなるとCPAPを外すこともあり爆音が甦ることもある。


m(_ _)m「寝室を別にさせてください」


*\(^o^)/*めでたく私は安眠を手に入れた。

もっと早くそうすれば良かったよ。



しかし攻防はまだ続く。


私には私の部屋がなく、リビングの片隅に私の物を置くスペースを作っており何をするにもリビングで。


リビングのテレビにはダンナがアニメを録画している。

録画して…………見ない。

録画したものがドンドン溜まっていく。

これも何度言ってもダメ。


テレビを買う時「録画してハードディスクに入れっぱなしだと焼き付くからやめて」と電器屋さんに言われたのに、何年前のアニメを見ないでそのままにしとるんや!

消去しちゃろか!

と何度も思ったが私の優しさが邪魔をする。


私がいつもリビングにいるからいけないのか。

だったら私が寝てる部屋を私の部屋にしてしまえばいいんだ!


m(_ _)m「あの部屋を私の拠点にします。だから録画したアニメ見まくってください」


*\(^o^)/*めでたく私はマイルームを手に入れた!

結婚で実家を出てから32年ぶりの自室だ。


桐の箪笥を置いた部屋が私の部屋になった。

超。゚ .ヾ(*´∀`*)ノ. ゚。嬉しい♪

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