誰かのために頑張ること

誰かのために頑張るには私が私を大切にしなきゃいけないことに気がつきました。仕事人間だったので家庭での記憶が所々抜けています。もう忘れないように日々を記録します。

損か得かを考えたら、得なほうがイイに決まってる。
結局自分に返ってくるなら、誰かのために頑張ろうかな…と、自己中に尽くす主婦のブログ。

いつの間にか変わってた

ぷちこ

君たち、そこは涼しいかい?

撮影成功!

このあとすぐに気づかれて、ものすごいスピードで走り去ったwww


いつの間にか花芽が伸びていた

こんなに伸びるなんて知らなかったー!

いつの間にか子株もできてるし、この先どうしたらいいんやろう?


金のなる木も いつの間にか こんなに大きくなっている


視線を感じるwww




もうひとつ、いつの間にか変わってたことがあって。

たまたま見かけたコレ↓

材料を揃えたり下準備をしたりを飛ばして、即席でホットケーキを作れるようにホットケーキミックスができたんじゃなかろうか?


【注】上記レシピを非難しているのではありません!


日本は私が生まれる前から、即席、インスタント、三種の神器、交通手段などなどで簡単時短を追求している。

現在もネットや雑誌で時短術や時間節約法の記事がある。

意識して見ると、その反面 効率を追求するのではなく手間をかけて ひとつひとつを丁寧に行うライフスタイルの記事も多い。


24時間戦っていた戦士たちは、ものすごーく頑張って生活水準を上げた。

頑張れば豊かな暮らしができるようになると信じて。

私も母に「我慢して頑張って勉強して公務員になれば一生食うに困らない」と言われていたが、頑張れない私は丸ごと母の理想の娘ではなかった。


そんな自己否定感高めな私が「頑張っても報われないこともある」と気づいたのは ある程度歳を重ねてからw

長い間 母の呪い(常識)に囚われていた。

こんなことを考える時いつも思い出すのは、アインシュタインの「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションでしかない」という言葉。

常識常識ってよく言われたけど絶対的なもんじゃないんだねぇ。

世間は いつの間にか、誰もが個性を活かして自分らしく生きることができる社会を目指していた。


私はホケミでホットケーキを作る。

味噌や らっきょうは できたものを買う。

出汁は顆粒のものを使う。

でも夜な夜な生ゴミをかき混ぜて堆肥を作るのは好き。

その堆肥で野菜を作っている。


「みんなちがって、みんないい」って金子みすゞさんは昔からそう言ってる。

平成~令和になって、やっと広まってきたね。

長く生きてくると いろんな変化を見ることができて面白いな。