誰かのために頑張ること

誰かのために頑張るには私が私を大切にしなきゃいけないことに気がつきました。仕事人間だったので家庭での記憶が所々抜けています。もう忘れないように日々を記録します。

損か得かを考えたら、得なほうがイイに決まってる。
結局自分に返ってくるなら、誰かのために頑張ろうかな…と、自己中に尽くす主婦のブログ。

映画館のはしご

ダンナが「映画を観に行こう」と何やら調べていた。

「幕張イオンでしかやってない」ということで幕張に行くことになった。


「私レディプレイヤー1を観たいなぁ」と上映スケジュールを見てみると、こちらは幕張ではやっていない。

我が家の近くの映画館で夕方から上映することになっているので、幕張から戻ってきてから行く計画を立てた。


日曜日なのに、そんなに混んでない


よしもとの劇場も気になる~


わざわざ観に行ったのはコレ!


全く予備知識なしで観た。

冒頭に沢田研二の歌を口ずさんでいるシーンがあったので昭和40年代の話しかな~と想像できた。

全体的に台詞の数が少なく、ありがちな説明台詞が聞けないので想像するしかない。


有名な書家とその妻や周りの人達の日々を描いている作品かな、もしやドキュメンタリー?と思いきや、ドリフターズの話題の時に天井からタライが落ちてきたり後半は宇宙人が出てきたりで訳がわからなくなった。


観終わって検索してみると、訳のわからない演出はさておいて、実在した画家とその妻の昭和49年夏の一日の話しだった。


うーんコレは………

………わからん。

申し訳ない。

モヤモヤしたまま飲食店を探す。


14時を過ぎているのに1階2階のどの店にも行列ができている。

3階の1,500席を誇るフードコートも空席が見当たらない。

クルクル歩いてようやく席を確保し、行列の短いタイ料理をチョイス。


ガパオ&パッタイセット



では次の映画館へ移動。


開場時間まで休憩するチョコミン党


(*-`ω´-)9 ヨッシャァ!!

いよいよレディプレイヤー1だー!



サマーウォーズを彷彿とさせるストーリー。

サマーウォーズは大好きなので大歓迎だ。


日本のキャラクターが出てくると、それだけで嬉しくなる。

他にもお馴染みのキャラクターに懐かしいキャラクター、懐かしい曲。


VRのシーンは何でもありな大迫力!

3Dだったらもっと良かっただろうなぁ。

数秒のシーンでも「あ、コレは!」と思わず笑ってしまう。


ああ~私もVRワールドの住人になりたい。

超かわいいアバターでリアルではできないことをして暮らすんだ。


レディプレイヤー1は最高に面白かった。

ネタバレになるといけないので詳しく書けないのがもどかしいが、もう一度観たい!と珍しく思ってしまった。

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