誰かのために頑張ること

誰かのために頑張れなかった私は、誰かのために頑張るには私が私を大切にしなきゃいけないことに気がつきました。仕事人間だったので家庭での記憶が所々抜けています。もう忘れないように日々を記録します。

損か得かを考えたら、得なほうがイイに決まってる。
結局自分に返ってくるなら、誰かのために頑張ろうかな…と、自己中に尽くす主婦のブログ。

発達障害

ムスコAは発達障害である。

AD/HD不注意優勢型だ。

診断されたのは小学6年生の時だった。


大型スーパーで友達数人と玩具を万引きし、学校に通報された。

親が呼び出され説明があり、その後それぞれの担任の先生と面談をした時のこと。

「Aくんは自分が万引きをしたのに他人の話しを聞いているみたいな不思議な態度なんです」と。


先生の言葉を聞いた私は「ヤッパリそうですよね!」という思いだった。

ムスコAは優しい子だが、幼い頃からいろんな面で不思議ちゃんっぷりを発揮していた。

上辺だけ見れば何も問題ない子に見えるが、家族から見ると、問題だらけでいつも事件の中心人物だった。


担任の先生がその違和感に気づいてくれたということは、ムスコAのことをよく見ていてくれたということだ。

私は「ムスコAの違和感を指摘してくれた初めての他人」の言葉で、心療内科受診を決心したのであった。


お手洗いに行ったズーミン(ダンナ)を待つリンちゃん。

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