誰かのために頑張ること

誰かのために頑張れなかった私は、誰かのために頑張るには私が私を大切にしなきゃいけないことに気がつきました。仕事人間だったので家庭での記憶が所々抜けています。もう忘れないように日々を記録します。

損か得かを考えたら、得なほうがイイに決まってる。
結局自分に返ってくるなら、誰かのために頑張ろうかな…と、自己中に尽くす主婦のブログ。

母の日に


日付が変わってしまったが、ムスメからカーネーションをもらった。


マミーピンクという品種だそうだ。

夏を乗り越えられるかな?

頑張れば年末くらいまで咲くらしいから、できる限りやってみよう。それができたら冬越しにも挑戦だ。


私は、母には何もしない。

誕生日にも何もしなくなった。贈り物だけじゃない。何を働きかけても「やらなきゃよかった」という悲しい結果になるからだ。

私の中で葛藤が始まる「え〜っ!それをわかっていてもやり続けるのが優しさじゃないの?!」

「はいはいスミマセン、私は自分が傷つきたくないだけですよ。見返りを求めてるとでも言うのかなー?」


ダンナのお母さんには毎年鉢花を贈っている。

今年はマーガレット苺ミルク。

「本当に苺ミルク色なんですね。昨年戴いた紫陽花も大きい鉢に植え替えたら、今年も新芽を出していて綺麗な花も咲くことでしょう。楽しみにしています。このマーガレットは優しい香りがしていますよ」とメールが届いた。

私の母を気遣ってくれる一文も添えられている。


ハァ〜、この時期は切ないなぁ。

自分の愚かさを突きつけられるよ。

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